こんばんはトキです

今回はモセリオウゴンオニの幼虫を菌糸瓶に投入&産卵セットを割り出したお話になります


まずは7月下旬に卵で割り出して発酵マットで管理していたプリンカップをひっくり返すと

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初齢幼虫2頭とご対面

5玉割り出しましたが孵化したのは2頭のみでした


1ヶ月も放置していたお陰でぼちぼち成長してますね

でもこのくらいなら菌糸に入れても問題ないかな

あまり小さいうちに菌糸に入れるとモセリは潜らないことがあったので……

残念なことに菌糸投入の画像を撮り忘れたので幼虫投入はここまで



ここからは割り出し編

8/17にレイシ材にてセットしたもの

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キノコが生え始めてます(笑)

セット翌日には穿孔したのでそこそこ期待

極力幼虫で割り出したいのでレイシ材ではなくカワラ材を使いたいのですがモセリはカワラだと反応が悪いんですよねぇ……

1回目のセットではカワラ材でも産んでくれたのですが2回目か3回目には3本くらいのカワラ材を使ってもダメだったのでレイシ材に切り替えました

ローゼンはカワラでも問題なく産んでくれてたのでモセリの方が材にうるさそうです


で、割り出してみると……


















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キ、キレイダナー……

見事なボウズでした(泣)

まぁなんとなくそんな気はしてましたが

この前のセットで穿孔したにも関わらず産んでなかったのでもう産まないかなとは思ってました


そしてメスはというと

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材の下でお亡くなりになられてました

うーん、やっぱりあまり体力が残ってなかったのかなぁ

去年の11月羽化だったと思うので後食から産卵しながら半年と考えれば不思議ではないですかね

同じような時期のローゼンメスもまだ生きてはいますがだいぶ動きも鈍くなってるのでオウゴンオニはだいたいこのくらいかな?


何はともあれ私の腕が無いばかりに5頭ほどで終わってしまいましたが次世代をしっかり育てて無事に羽化まで持っていきたいです!


ちなみにオス親はこんな感じ

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WF1で52mm

モセリはこの前胸のマットな感じが良いですよねぇ

小さめの親なので親越えを目指します!



それでは今回はこの辺で~